重量物輸送バックホー山形県に有る電気設備事業所様は、宇都宮市に営業所がありそこから建設現場用鉄板の輸送をもともと依頼を受けていましたが、今回茨城県の常陸大宮市の山間部で工事に使用していたバックホーを工事が終了したため、長野県の琵琶池近くの次の工事現場まで輸送の相談をいただきました。

通常バックホーは、回送車で輸送するのが一般的ですがこのバックホーは特殊で分解可能となっており、一般の移動式クレーンがついている車であれば輸送できるというバックホーでした。

以前より工事現場で使う重量機材などは、輸送している実績があったため、今回のような案件は得意分野でした。心配だったのは搬入搬出する経路が大型トラックで輸送できるかでした。

現地調査を行った結果、山間部への侵入は厳しかったため中型車での横持ち移動を行い近くの現場事務所が広かったため、そちらで大型に載せ替える作業をすることになりました。

置き場に今回のバックホーとは違う部材もあり便数を減らしたほうがお客様にとってメリットとなるので合積みを提案しトータルコトスの削減をご提案しました。

お客様からは、今まで使用していたリース業者さんからの運搬費用よりかなりコストダウンがはかれるので今後もバックホーの輸送をお願いしたいというありがたいお言葉をいただきました。

長野の現場も終わり次第、バックホーの次の現場への輸送をお願いしたいと言っていただきました。